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シリコーン「ダクトシュート」サポート

シリコーン「ダクトシュート」の使用ライフを長期にご使用いただくための要領をとりまとめました。具体的な寸法の決定や、取り付け方法にご参考ください。

1.たるみ しわを無くす(振動篩装置の場合)

注:シフターに使用する場合は考慮する必要あります

シリコーン「ダクトシュート」を装着する場合、たるみやしわが出来ない様少し張りぎみに取り付けてください。

  • @取り付けるパイプ径に対して、シリコーン「ダクトシュート」のID径を大きく(同じ寸法でもなる場合が見られます)しますと締め付けによるたるみやしわが出来てしまいます。漏れが発生したり破れたりします。
  • Aまた、中間部のたるみやしわは部分摩擦を起こし、磨耗して破損する場合が多く見られます。

シリコーン「ダクトシュート」の径(ID)は、管径(OD)の96〜98%が適当です。

2.当てゴムが必要

抜け防止用の丸棒などが装着されている場合

3.緩衝シートが有効

ホースバンドとシリコーン「ダクトシュート」の間に入れます。

  • 当てゴムはシリコーン製品(7mm厚の30〜35mm)
    @リング形状加工品(内径φで製作いたします)
    A長物(m単位オーダー)現場で合わせカットなど
  • 緩衝シートは合成ゴム3mm厚30mmx1000mm定尺又はシリコーンでもご用意できます。

*緩衝シートはすでにご使用の布や他の素材など、はさみ込み頂くことでも有効です。

4.上下異径、芯ズレ

上径、下径の差が大きい場合や芯ずれがある場合には取り付け部を設ける事が有効です。特にLが短い場所や動きが激しい箇所にはご検討ください。

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