シリコーン「ダクトシュート」サポート

シリコーン「ダクトシュート」を長期にご使用いただく為のポイントをまとめました。
寸法の決定や、取り付け方法にご参考下さい。
1.“たるみ”“しわ”を無くす  (一般に使用する振動ふるい装置の場合)
                    注:シフターに使用の場合は考慮する必要があります
シリコーン「ダクトシュート」を装着する場合、“たるみ”“しわ”ができない様に取り付けて下さい。

取り付けるパイプ径に対して、シリコーン「ダクトシュート」の内径(ID)を同一寸法または大きくしますと、取り付けクランプの締付けによる.“たるみ”“しわ”が出来てしまいます。漏れが発生したり破れたりします・・・・・・・・・・・・・・・・・・・@

また、中間部の“たるみ”“しわ”は部分摩擦を起こし、磨耗で破れる場合が多く見られます・・・・・・・・・・・A
A
@
不 良 例
良 好 例
シリコーン「ダクトシュート」の内径(ID)は、取り付ける管径の95%〜98%が適当です。
2.“当てゴム(シリコーン製)”が必要な場合

取り付ける管にシュートの抜け防止用丸棒がある時は、かぶせて装着しますと接触部分の磨耗で破れが早くなります。
緩衝シート”はゴムや布など利用して、上図のように挟み込むことで取り付けクランプの締め付けを緩衝します
3.“緩衝シート”が有効      取り付けクランプシリコーン「ダクトシュート」の間に入れます
当 て ゴ ム
(シリコーン製)
丸棒
当てゴム(シリコーン製) : 7mm厚 30〜35m    
     
 @取り付ける管の径でご注文下さい。
   リング形状に溶着しています。

   
 A長物(m単位)でもご用意できます。
4.“芯ずれや特殊形状”に注意

芯ずれや特殊形状のある箇所に直管を使用しますと、ねじれなどで無理が生じ破れが早くなります。
芯ずれ、特殊形状の製作も可能ですのでご指示ください。
              参考写真にジャンプ
 [トップページ]                              [取扱商品]                              [お問い合わせ]